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zoom RSS 人生でこれだけはやらないってゆう2つのこと

<<   作成日時 : 2013/06/20 02:56   >>

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まともな人間目指してはいるけど
これはやるまい、って決めてることがまぁ二つほどあって
簡単に言えば
・自分に不都合すぎる義務は守らない
・善人にはならない(クズは助けない)

とりあえず前者。
僕は今まで義務だと思ってたことは極力守ってた。
すげぇ胸糞悪くなる理不尽なことでも。
ただし今回限り守る代わりに二度とこいつとは○○しまい、って誓った。

義務を守るっつっても自分が義務だと判断したことに限ってた。
勉学とかは義務だと考えてなかったんで手ぇ抜いてた。
むしろなんでしなきゃいけないんだ、と。
高校に律儀に最後まで通いつめたのは義務を感じてたのではなく
母親や面倒事が怖かったから。
高校を卒業せず中退した者はまぁ世間的には見下されるかもやけど
僕にとってあの高校は最後まで通ったことの方がよっぽど恥。
プライドや勇気がもっとあったら途中で辞めてた。

まぁ話し戻すけど
まぁ義務だと思って渋々守って後悔してきたこと。

小、中学の頃の僕と弟はTVゲームできる時間が限られてた。
一週間にせいぜい4〜6時間程度。
土日祝の昼から夕方までに弟と一時間交代ずつ。
まぁ一日一人あたり2時間か3時間がいい所。

僕は冒険モノのゲームがしたい、
弟は対戦モードがしたい、って感じ。

弟の番で、なんか「対戦しようや」って僕に言ってきて
僕は「こっちの時間関係は?」と確認して
弟が「無い」って答える。

意味は、まぁ
弟の時間に、僕も遊ばせてやったから
僕の時間にも弟も遊べるよう対戦モードをやれ、
とか言わない。ってゆう確認。

で、ある日僕が自分の時間になって冒険のゲームしようとしたら
弟が「俺と対戦しろ」(僕の時間を弟との対戦に使え)
僕「は?」
弟「こっちの時間関係は?って聞いてないやろ」
その時 弟の時間で対戦の相手させられたんやけど
その確認をし忘れてて
そこを突いて僕の時間に踏み込んできた。
仕方なくやりたい冒険我慢して自分の時間を弟との対戦に費やした。
すっげぇイライラしながら遊ぶゲームは楽しくなかった。
 弟は僕と遊びたいのではなく、誰でもいいから対戦ゲームがしたい、って感じ。

こちとら物語進めないかんのに…と。
 ゲームでしなきゃいけない、って言い方はおかしいけど
 限られた時間の中だし 物語の続きを早く見たかった。
 貴重な時間を弟に奪われて悔しかった。

まぁ 自分の落ち度、とか考えてた。
騙された、と。
「もう二度とこいつの相手はしまい」って思った。
いやまぁしたけど。
何度か同じ手やられた。

まぁ物心ついたときからは
「時間関係、言ってないやろ」と言われても
「知るか」って無視するようにした。


まぁそういったことが結構あって。
僕が義務だと思ったこと渋々守るのをいいことに
連中は付け込んできてる、って気がする。
要するに律儀な部分を舐められてる。
不都合すぎる義務はできるだけ破ることにした。
自分の義務を通さない人間相手なら尚更。

去年の夏、友達と盆休みに会う約束取り付けた。
まぁ数年ぶりに水で遊べるし数年ぶりに会う友達だし。
まぁ休む予定だったその日にバイト入れられた。
初めてバイトサボって遊びに行った。
この時サボって本当良かったと思う。




もう一つ。
これらの呼び方、比喩表現はまぁ
僕個人で勝手にそう決めてることだと予め書いとく。

僕はまともな人間にはなりたいけど
善人にはなりたくない。

良い人間、善い人間を心がけるけど
絶対そうせねば、とは思わずその場次第で決める。

まぁ
まともな人間になれればクズに関わる必要が減らせる。
そんなクズすらも平等に相手してやる、救う、
そのために損をできるのが善人。

僕がまとも目指す理由の一つは
クズと干渉しなくていいようになるためなんで
善人にはなりたくない。



こないだ土木のバイトしてて
まぁ暑いし汗かくししんどかった。
定期的に水分取れたけど。
その時ふと小学生の頃のあること思い出した。

夏場、僕はペットボトルに半分凍らせた麦茶を入れて持って学校いってた。
用意してくれるのは母やけど。

で、まぁSってゆう結構色んな奴に嫌われてる奴がいて
ちょくちょく僕にお茶をせびってた。
まぁ「必死に執拗に頼めば最終的にくれる奴」と思われてたと思う。
カモやな。

もうなんか「頼むちゃ!ちょーだいちゃ!」って感じで。
他の奴らも僕がそいつにやるのが当然、って感じになってたのか
Sが他の奴に頼んだとき
「おっさん君からもらえばいいやろ!」とか言われてたっぽい。
勝手に飲もうとしてた。

まぁ、Sは僕の分のお茶を飲むことに
罪悪感を感じてない、くれて当然、とは言わんまでも
自分が飲むことばっか考えてて
僕の分が減ることは頭に無い。
毎日やる。反省しない、自分で持ってくる、ってゆう風に学習しない。
ちょくちょく僕のをせびってくる。
感謝しない、どころか
僕のペットボトル取って逃げて「ほれほれ取ってみろー♪」
って感じのことしたりする。


僕の好きな漫画「最強伝説黒沢」の終盤でのセリフ

「困ってるひと………
 力のない人達を…
 見捨てんな…! 
 食べ物は譲ってやれ。
 荷物は重い方を黙ってスッ…って持つんだぜ。
 男ならいつも笑って損してな…!」

まぁ感動的なシーンで
自分もそんな状況でそんな判断できるようになろう、とか
思ったりするような、感化されないこともない。


けどさぁ…
こんなクズ助けてどうするよ?
って思うんですわ。
自分が損してまで。

自己中心、反省なし、学習しない、感謝ゼロ、恩仇を平気でやるクズ。
砂漠で飢えててもほっとくわ。勝手に死ねって思う。
仮に助けるにしても自分の分が充分に確保できてから。

どんな存在だろうといい影響も悪い影響もあると考えてるから
「こいつは死んだ方が世の中のために…」みたいな言い方はしない。
世の中のためになるかどうかとか大それたこと決めていい立場じゃない。
けどそれでもこいつ助けて いいことあるか?と。

助けることによって改心、更正することもあるだろうけど。
まずそれに至るまでの本人自身が悪いわけで。
改心しなかったら完全に無駄。
案の定Sは中学までこんな感じだった。
アイス勝手に食ってゴミを庭に捨てたり。


善人は尊敬する。
とはいってもチャリティーとか
見ず知らずの人達のために動く人間は今回の話での善人とはなんか違う。
助けてた人達がまぁSみたいなことしてきたら
それでも助け続けるのか、辞めるのか。

クズでも救う、って例は夜回り先生とか。
まぁ本人は子供を大事にしてるから
こんな言い方してたら怒られるので
「問題を抱えた子供」って言い方にしておく。

夜回り先生は尊敬してる。
まぁ言動全てに賛同するわけじゃないけど。※

まぁ善人は尊敬するけど目指したくはない。
善い人だと思われなくていいから、クズの為に損したくない。
って感じ。




※うろ覚えやけど。
夜回り先生の本でたまに「いやおかしいやろ」って思う所がある。
格闘ゲームしてる子供に
「今パンチが腹に入ったけどもし本当だったら骨や内臓が…」
って感じでいちいち教えてくるとか。
ゲームと現実の区別がどうこうって。
なんだそりゃ。

子供の部屋でエロ本見つけたときの対処法。
1、机の上に移動
2、説教
3、見なかったことにする
4、家族会議を開く
 で、
「1を選んだ方。なんでそんなことするんですか?
 『見てやったぞ』ですか?
 そんなことで勝ち誇らないでください。
 2も違います。
 子供が性に興味持つのは当然のこと。」

うん、そうやな、と思った。

 「正しいのは4です。
  本当の愛とか、正しい性教育とかどうのこうの」

いや、それもおかしいやろ!気まずくなるわ!
って思った。


女子バレー部員からの手紙
『辛いです。隠れてリストカットしてます。
 他にも何人かやってる子がいます』
「校長先生の前でやりなさい。できればみんなで。
 痛みを隠しちゃいけない。」

→実行

校長『お前ら頭おかしいのか。
  先生、あんたがやらせたらしいね。
  私に恨みでもあるのかね』
「生徒の痛みを組んでやれない教師が…」

僕が校長なら同じこと言うわ。
事情も知らんのにいきなり目の前で手首切られて
すぐに苦しんでると察しろってのが無理がある。

思い返したらあんまり尊敬してないかも…。
まぁ本読んだの高校の頃なんで…。

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僕が小学生の頃は宇宙人が攻めてきたりしないか、とか思ってた。 今では思ってないけど。面倒くさい。 むしろ問題は起きないで欲しい。 ...続きを見る
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2013/08/24 01:30

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