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zoom RSS スケープゴート的な

<<   作成日時 : 2013/09/28 00:42   >>

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人間を見下したり軽蔑する条件っつーか。
言葉ってのはあくまで表現する手段でしかないけど
僕はその対象を単純に「クズ」と呼んでる。

そーゆー対象で見る条件って誰でも持ってるものなのか分からんけど。
まぁその条件ってのもまぁ多分人によって違う。
勉強、運動ができるかどうか、
成績いいかどうか、会話できるかどうか、とか
付き合った人の数、性経験の有無、とか

まぁ上げだすとキリがないけど
僕はその辺の評価の基準は人間性。
成績とかでは本気で人を見下したことが多分無い。
昔から人間性で見てた。

…といっても自分の嫌いな奴は全員悪、みたいな
捻た子供だったし褒められたもんじゃないけど。
一言に人間性とかいってもまぁその辺も
所詮見方の違いでしかないし。

「人間のクズ」、といっても頭に「僕から見た判断で」ってのが付く。
だから極端に人に変われとかは言わない。
僕に迷惑かけないのであれば。

ただ 言われる側だった。 
相手の価値観で
変われとか 悪く言われたり、ってのはあった。

まぁ幼少時から親に友達居ないことで怒られたこととか。
友達少ないとか居ないとかって本人が困ることであって
他人にとやかく言われないかんことじゃないと思うんやけど。

まぁ僕の親にとってはいわゆる
友達居ない奴=クズ ってことだったんだろうと思う。
親のくだらん価値観で散々いびられてきたのか、って思うと
なんかむかついてくるけど。

まぁ親に食わせてもらってた立場だったし
僕の主導権とかは親にあった、
僕は当然親より格下だったわけだから
親の価値観に合わせるべきってのが義務、
できないんなら怒られて当然、ってことだったのかな。
ってのが結論。納得してる。



マックドで居たKJ君ってゆう同僚。チャラ男。
僕は年下相手にはなんか糞な奴でもまぁ
子供だから…ってゆう補正がかかった目で見る。
僕自身17の時KJ君の兄にかなり失礼な態度とってて後悔してる。

20歳以上や同年齢以上にそんな補正はかけんけど。
こいつ同年齢なんですわ。
お前同い年やろ。なんでそんななの。って思ってたり。
それとも単純にこいつから見ての僕が
クズ(人間として底辺、見下していい相手)ってことなのか。
僕も仕事できない自覚あるし一概にこいつのこと悪く言えない。

僕から見てKJ君は嫌な人間。
こっちが嫌な顔しても執拗に笑いながら下ネタ言ってくるわ
こっちがやや病弱のときに追い討ちかけてくるわ。

「小学生の時にホームレスに追いかけられたw」とか言ってた。
理由聞いたら
「馬鹿にしたら追われたww」って。
いや、馬鹿にすんなよ つったら
「なんで? 見下していい相手やんwww」って。

こいつ小学生の頃からこんなんなのかよ…って。当然か。
小学生ってモロ親の扶養受けてる時期のくせに
あくまで自力で生きてるホームレス馬鹿にできんのか。
ってのが僕の考えなんやけど。
KJ君も自分で稼いでるとしても
かといって馬鹿する必要ないやろって思うけど。

あるいはKJ君は
「なんであろうと今の状況、結果の方が大事」って考えてるのか。
バイト2つかけ持ちして就職先も決まったこいつにとっては
バイトでろくに仕事できず専門学校まで行かしてもろて
結局就職できずにプラプラしてる僕が
KJ君の価値観から見てはクズ、ってことなのかな。




東大生が酔った勢いで
「お前とは違うんだよ!」つってホームレス襲撃した事件。

僕がまともな人間の側を目指してるのは
クズ側と関わらずにまともな側の人間ばっかと
関われるようになるためなんやけど。

じゃあまともな側についたとしたら
この東大生と同じことすんのかな、と思った。

いや自分からわざわざ言いに行く事は無いけど。
まぁそーゆー目で見るわな。
高校の時もし漫画家デビューとか成功したら
壇上でクラスの連中に「お前らクズとは違うんだよ!」つって
高校中退するのに、とかそんな妄想した。

いや今の僕なら同じ状況になっても
そんなこと言わんけど…
とは言えない。迷う。
正直言いたい気持ちが未だにある。








まぁ前置きはこの辺で。

まともな人間目指す上でいくつか変えたこと。
・相手の視点になって自分を見る。
・悪口は言わない。思いもしない。
 せいぜいバカ、クズ、ブス、とかそんな単純なもの。
 小〜高校の頃は本当に悪口色々考えてたけど。
・人間を舐めるのをやめる。
・言葉の中に皮肉っぽい言い回しを混ぜるのをやめる。
・他人を尊重する。
 店員とかに対して感謝は言っても文句は言わない。
・相手のミスとかより自分の責任をまず問題視する。
 といってもこんな奴に頼った自分がバカだった、
 みたいな感じのもあるから あんまり綺麗ではない。

なるべくそうしようと思っているのであって
どれぐらいできてるかどうかは分からん。
人と関わることや極度に問題が起こること自体少ないし。


ただ、これらを使うのは
それなりにこれらと同じ見方で自分を見てくれる者のみ対象。

極端に言えば失礼な奴や
クズ相手に丁寧に接する気は無い。



僕が他人にこーゆー風にしようと思えるのは
その必要が無いクズが居るから。

蜘蛛、ゴキブリ、カナブン、蛾などの
虫が室内に居ても殺さずに極力逃がす。
その代わり ムカデ、蚊、小虫、とか 殺していい虫は決まってるから。

スケープゴートってやつなのか。
いじめていい奴が一人決まってたら
それ以外の奴はいじめられない、みたいな。


ストレス無くなるべく優しくできるのは、
その必要が無い対象がいるから。
自分にとっての悪、ってのが決まってるから。


I組や高校に行った数少ないメリット、まぁ皮肉やけど
悪いもの、どういうものが敵か、ってのが
自分の中で決まったこと。

I組行ってからはまぁ 派遣先に多少むかつく奴が居ても
この会社はちゃんと仕事も給料もくれる って思えば耐えられる。
敵視すべきは仕事も金もよこさない、どころか金を取る会社。

小、中、高に行って
よほど問題のある人間でも無い限りは極端に敵視しなくなった。
自分に悪意を寄せてるわけじゃない、と。

なんつーか マイナスを見れば
プラマイ0は 「悪い方」 ではなくなる。

「容赦せず攻撃していい対象」ができれば
それ以外のものには手を出さない。敵視しない。

これが必要悪ってやつか。
連中が自分に悪意を仕向けてきたから
僕は悪意の無い人間を敵としてみなすことが減った。

高校のクズどもやI組は
僕にとっての「攻撃していい対象の例」に進んで入ってくれて
どうもありがとうって感じやな。
しかもちゃんと攻撃してきたから
僕が連中に危害を加えても「何もしてない相手を〜」にはならない。

これも皮肉やけど。


まぁ嫌な言い方したけど。
正しさの線引きが大事ってことで。


こないだ知的障害のおじさんが
駅で行き先聞いて回ってて
誰も相手にしてなかった話、
その時も書いたけど。

ここまではいい、ここからは許さない、
ってゆう自分の中での基準。





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