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zoom RSS 年齢に求められるもの ほっときゃどうにかなるみたいな

<<   作成日時 : 2014/07/08 12:30   >>

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続き

一人暮らしで派遣である身に不満は無い。
無論このままでいいとは思っちゃいないけど。
一つ達成したら次が欲しくなるし必要。
派遣でたまに怒られたりするけど
30歳とかでもその状況続いてたらさぞ辛かろうし。

人は歳相応に求められるものってのがある。
胎児はただ無事に生まれてくること、
1〜3?歳でそろそろ立ってほしい、喋ってほしい、
学校入ってからはその学年相応の成績、
人間関係、身体作り、道徳、常識、
それら含めての人間的な成長、
高校出てからは自立とか。
20代30代以降はキャリアやら能力やら。

それ求めるのは 親、教師、同級生、他級生、社員、
とまぁ自分をよく知る者、身内から
自分を知らん者、ってなっていく。
後者ほど関係持つ必要が元々は薄いから
代わりになる人間はいくらでも居る。

まぁだから 自己主張できるものが
より必要性を増していくと言いますか。


自立した(してるはずの)歳以降は
年齢を重ねることってのは劣化でしかないから。
肝心なのは上記の通り。
人格、能力、名声とか。

元から僕 相手の歳だけで極端に態度変えたりせんけどな。
歳だけ重ねて頭スカスカの「自称先輩」にはよく絡まれたけど。

目上、人を舐める、といった概念を理解してからは
見方変わってきたし敬語ぐらいは使うけど
軽蔑してる年上は未だいっぱい居るし
近い歳で あのさぁ…って感じる人も居るし
年下で能力も人格も自分よりずっと上だと思う人も居る。


仕事ってまぁ 最初はとりあえず内容分かってる人、
上司に付いて行ったり真似したり聞くかしてればいい。
最近は あぁ、あかんわ。って思うようになってきた。
付いていっときゃ間違いない、みたいな感覚。

まぁ早い話。
この上司駄目だ、ってなる時がある。
自分で動いていかねば、と。
第一上司っつっても自分よりちょっと
早く会社に入ったか年上かって程度だし。

頼りすぎた、と反省する。
上司にも派遣会社にも。

メールに必要な持ち物が全部書いてなかったり
先日もT社から「明日仕事入れませんか?」って来て
「お願いします」っつったら夕方頃になって
「明日紹介できる仕事が無いです」とか。
いやあんたが言ったから明日空けたんやん、と。
会社に頼りすぎた自分の落ち度だと感じるようになった。



去年のF社の赤羽事件で、
同居してたSKさん、歳は1つ上なんやけど
結構「導いてくれる人」に頼りきりな面があった。
悪い人ではないんやけど。

ネット上の関係の浅い人で
いわゆるメンヘラ気質っぽい人が居る。
よく愚痴こぼす。
自分でどうにかしようってのが見えないただの嘆き。
親に対しての恨み辛み、自分の不遇。
話の内容からして いやそれ自分が悪くね?
って感じのもあるし。

そのネットの人ってなんか
僕と大して歳変わらんやろ
しっかりしろよ…って感じる。
親が嫌なら自立したら?と。

 この人のこと書いてたらなんか
 ”友達に求めるものの話”になってきたんで
 その辺はまた近いうち別の記事で。




年とることで心境が変わって、
今の方が以前より正しいって思ってる。
その上で書く。

子供を見下す大人って嫌いやったけど
自分自身そうなってる。

たまにくるコメントとか。
相手の言葉遣いからして。
自分で言うと14〜16歳ぐらいの頃
こんな感じの主張してたわ…
って思うのがある。

自分がそれ通過した後だから
あぁ…子供やな…と思う。


前回の”生きづらかった”ってのは、
まだ「理解されない」から「理解させる」って考えに
なる前の年齢だったから。

「人は幸福な人生送れるのが当たり前って風潮」、
まぁ僕は去年から
「おめでたい教え」と呼び始めたけど。
それ強く信じてたから理不尽な出来事に過敏だった。

それでも世の中の不遇に不満でいっぱいな
子供の考えの方が正しいってなら
僕の心は”腐った後”なんやろうな。

まぁいわゆる 性根が腐ってる、元から駄目、
って意味じゃなく
いずれは来る必然的な腐り。

果実はいずれ腐るし
花は枯れるし
物は傷つくし。

まぁある程度傷や汚れがあると
少しの傷が気にならなくなる。

悪を徹底的に叩いたり
多少の理不尽も許さない、ってゆう
子供の方が綺麗な心なんやろうな。
それで相手から見て自分の方が悪だったり
相手が理不尽になるとかそんなのは
純粋だから気づかないのが質が悪い。



今はまぁ
いじめはむしろあって当たり前、
負けた奴がゴミ、
多数派が基本正しい、
自分が第一、
ってゆう風に考えてる。別に皮肉でもなく。


都市開発するため大樹を伐採する立場と
それを反対したりする立場。
昔なら後者だったろうけど
今なら必要とあらば前者にもなれるわ。

古いものが新しいものと取り替えられていくのは
もう時代が進むのにつれて当然起こることだし。
思い出だのエゴだの持つのは勝手やけど
こっち側の都合に差し支えるようじゃ迷惑。
仮に大樹を残すとしていつまで残したいの?と。
あと10年か20年か。


数年前、橋本県知事が子供たちの畑を
道路作る?とかのために取り除いたって話。
そこの大人とか畑の上に覆いかぶさって守ったりして
作業員が困って「どいてください…」って。
畑荒らされて泣く子供。
読んだ当時ひどいな、と思ったけど。
畑の主の大人たちを非難するブログとかあった。
なんで畑の人の方叩くの?って思った。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225060027
これじゃないけど

ざっとしか知らんけど今では県知事派。
なんで子供が悲しい思いしないように
そこの大人たちが対処しなかったのか。
ずっと前から警告されてたらしいけど
無視してりゃどうにかなるとでも思ってたのか。
「知事ひどいねー」とか泣き寝入りするんじゃなく
もっとマシな選択肢あったんじゃないかと。



知らなかった、気づかなかった振り、
無視しときゃどうにかなる、みたいな。
それが出来るのは子供までやろ。
 まぁ僕今でもたまにやりそうになるけど。


去年の赤羽事件でSKさんに一度ちょっとムッとしたこと。
シェアハウス禁止ってのを知ってたのは
SKさんとABさんだけで
大家さんにバレたのがSKさんのミス。
SKさんが家賃をABさんに送ってないから。
でもだからってABさんが家賃振り込まないってのはおかしい。
まぁABさんが一番責任感の無い大人やったんやけど。

まぁ僕、SKさん、もう一人も出て行くことになった。
SKさんが僕ともう一人に「俺のせいで迷惑かけたね」と。
この言葉にカチン…ってほどでもないけど
引っかかるものを感じた。
理由を分析できたのはずっと後になってからやけど。

僕「まぁ家賃忘れてたのか、
  誰も何も言ってこないから黙っときゃ
  どうにかなると思ってたかのどっちかですね」
SK「お金がなかったんで…」
僕(あぁそうですか…)


「迷惑かけたね」ってこれまでの人生聞いたことあるけど。
母からとか、世話になってる相手。
ご飯とか遅れてごめんねみたいな。
まぁ こっちにとっちゃ
「いやいやそんなことは…」って返すような内容。

「迷惑かけたね」
本当にな。この一件のせいで大家に怒鳴られたり
次の住処バタバタ決める羽目になったり
面倒ごとに巻き込まれて普通に迷惑だった。
SKさんを責めないでいるのは、
頼りがいの無い人間だから、ってのと
一番悪いのはABさんで SKさんも被害者として見てるからやけど。
この件解決のために尽力したわけでもなく流れに任せてた体で
「迷惑かけたね」とか上等な言葉使ってんじゃないよ。
責める気は無かったし元々謝罪も求めてないけど
謝るんならちゃんと謝れよ。って感じ。



年上や先導者に身を任せときゃいい、
ってわけではない、ってのを実感した。


続く

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