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zoom RSS マックレマー結論 和解への方面

<<   作成日時 : 2014/12/06 20:28   >>

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マックドでのクレーマーについて9月に結論を一度出したけど
結局あれって
「怒ったら相手と同じバカになるから怒らない」みたいな。
要するに本心じゃないな、と。分相応な格好付け。
 こんな風にあの件について書いてる時点で
 「気にしてない」ではないんやなと。


で、そっから考えてまた2通りの答えが出た。
大きく分けると和解の方面と 決裂の方面。

今回は和解の方面について書く。

元々僕にとって気分の悪い事柄だから
和解の方も毒のある言い方があるけど。


今年 通報されて撤収する光景、ってのを2回見た。
路上販売と撮影。

なんか、居るんやなぁ、と。通報なんかする奴。
あのクレーマーを特殊な風に見るのはやめるわ。
こーゆーのってわりとよくある人なんやなと。
軽視する気持ちは変わらんけど。



まぁ、やっぱ路上販売も撮影も
法では一応禁止されてる。
誤魔化しやってた。

秋葉のエウリアンみたいに
執拗に声かけてくるのはうざいけど
撮影の方はともかく路上販売の方なんか
歩行者はほとんど気にせず素通りしてるし。
そいつ一人の為に…って思ってしまう。

それほど問題でもないから警官も仕方なく来たって感じで
苦笑いしながら「まぁ通報入っちゃったんで…」みたいな。

やる方も都合あるからやってんのにな。
法で禁止されてるって言われりゃもう何も言えんけど。
 ただ善人ぶるのはやめろって思う。

公共の場は 路上で何かやる側のものでもないけど
その通報した奴のものでもない。

自分の日常に少しでも変化があるのが許せんのかな。
まぁ分かるけど。
せめて何かやってる人間の足引っ張るのは控えてやれや。と。


…って思う反面
「何かやってる人間ならある程度人に迷惑かけていい
 というふざけた風潮がある」
っていう見方も知ってる。

高校で教室の四隅に別れてボール投げ出す連中居たわ。
人に当たっても止めない。



こないだリフォームの補佐みたいな仕事してたら
隣の店からクレーム…というかお願いが来た。
「お客さんが怖がるのでもうちょっと離れてもらえませんか」
とやんわりした感じで事情を言われた。
言われたの僕じゃないけど。




やんわりしたフォローのような言い方じゃないと反感持つ
ってのは大人げ無いけど
相手の気分を害さない言い方で伝達すんのも大事
まぁお互い様やなと。




些細な不快感なら誰しもかけ合ってる。
後ろで突然くしゃみされたり。
かといってそれでわざわざ咎めたりはしない。
自分がやる可能性も無いわけじゃない。

「自分も周りを大目に見てるから
 回りも自分を大目に見てくれ」ってのは正直少し思ってる。

「我慢しろってことか」とか言われたけど。
大目に見ることに我慢が必要なら
まぁ別に我慢しろとは言わない。

僕の場合は別に些細なことで大目に見るぐらい
我慢しなくても出来るし。
その客がクレームを「入れないこと」に
我慢が必要なら仕方ない。
 それで「なんで強くなろうとせんの?」って思ったけど。

くしゃみぐらいでわざわざ咎めるか普通、
って思ってたけど。

電車で通話したり居眠りしたり、
咎めない人は多いけど いざ咎められても仕方ない、みたいな件。

僕にとっちゃくしゃみや放屁程度のものでも
その客にとっては居眠りや通話みたいなレベルに見えたのかも。
この辺の感覚の違いって生まれ育った結果だからどうしようもない。



相手の感覚に出来る限り可能なら合わせる方針
その努力をしないことには例え自分がどう考えようと
相手から見て自分が悪者であることには変わりない。


次が決裂への方面。

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