風呂上がりのおっさんの脱衣場ブログ。

アクセスカウンタ

zoom RSS 認識は積み重なり なんか変な仕事仲間

<<   作成日時 : 2015/03/22 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

正直自分で書いて数ヶ月以上経った日記って
自分で読み直すの怖い。
結構変なこと書いてたりするし。

2年前、放浪出たばっかの頃
「商品買わずにお湯とか客席使ったらいかんらしい」
とか書いてあって 当たり前やろ…と。

当時は「〜っていう」を「〜とゆう」って書いてて
あぁ、確かにこの書き方良くはないな、と。
つまりは今じゃ成長したってことで捉えることにしよう。

まぁ、この頃の方が楽しかったけどな。
今では生活安定してるけど楽しいと思わなくなったし。

ただ、成人する前後で
親の元はとっとと離れるに限るな、と思った。
親に食わせてもらってるうちは自分の人生じゃない。
処遇については不満ばっかだったし。

自分の稼ぎで生きるようになってからは
今後の人生に制限を感じなくなったけど
大体見当は付くようになった。

興味のない職種の会社、以前は忌み嫌ってたけど
今なら喜んで入るかも。
安定と収入と立場を求めて。
一度職業が決まったらもう好きな仕事に転換はできない、
ってわけじゃないし。

自由に使える時間をどれだけ
娯楽と向上に割り当てるかやな。
それでつい娯楽ばかりに割り当てて
向上が無かったら自分の責任。

ライアーゲームの原作者 甲斐谷氏は
元々会社員で、一日を三等分して
仕事、睡眠、漫画製作に割り当てて
見事受賞して漫画家になったらしい。





放浪出てから 色々考えてたことの一つで
昔ドラマとかでヤクザがよく
「舐めてんのか」「落とし前つけろ」と言うけど
何で怒ってるのか意味が分からなかったけど
その辺理解できるようになった。

で、大事なのはルール上で反してないか、とかじゃなく
誠実さがあるかどうかやな、と。

その観点を考え出すと
自分がこれまでどれだけ不誠実だったか分かった。
「居眠り」とかも不誠実さがあると気付いた。
正直 高校の頃まで叱責してくる奴のほとんどに対して
「何で怒ってんの?」って感じだったんで。


よく
「仕事のミスは 何らかの要因があろうと
 上に報告する上じゃ 本人の責任
 言い訳してはいけない」
といった感じの教えを受けてきた。

最初の頃は 自分に言い聞かせるように
する必要があった。
「だって…」といった言葉を飲み込まないといけない。

最近じゃ慣れてきてその認識がデフォルトになって。
どれだけ他に要因があろうとやっぱ
相手か自分、の二つに区分するとその要因は
自分側にあるわけだから。


てか第三者の分まで自分が叱責受け持った。
仕事のメンバー僕含め3人のうち、
別の一人の間違いを もう一人に
僕がやったものだと思われて注意された。

「これ僕じゃなくてあの人なんですけど」とも言えたけど。
まぁ、相手から見たら誰に言うべきかは
そこまで問題じゃないから。
ここは黙って叱責受けて、僕がもう一人に伝えればいいと。

まぁ、ペナルティが無いうちはな。
叱責ぐらいなら自分がひとまず受けとけばいい。
あとで当事者に伝えれば。



現場で怒鳴られても平気になった。
怒られたくなさで仕事するんじゃなく
きちんと仕事を遂行する前提で働く、みたいな。
ミスはただミスとして聞く。

同行するメンバーで
僕と年上か下か同い年なのかは分からんけど
僕より小さい人に仕事の出来で怒鳴られることがあるし。

人格、能力、立場の面に関して出来た人間になりたい。
というか言い換えれば年下に怒鳴られるような
肩身の狭い思いをしたくない。

マックドでバイトしてた頃居たし。
年配の新人で仕事できなくて社交性も無くて
怒られてばっかで数ヶ月でやめた人2人。
片方は当時25歳の男。
僕には優しい21歳の先輩に怒鳴られてた。
「25にもなって自分より出来が悪いから頭に来る」とのこと。


まぁ、この辺の認識に至ってなかった2年前の僕を
雇わなかった会社は賢明な判断だったと思う。
今ならどう、ってわけじゃないけど。

成長、いい変化だと捉えてる。
悪く言えば社畜の精神だけど
まぁ人のせいにするのってやっぱ端から見ていいもんじゃないから。


上司、先輩が部下に対して
大きな態度をとっていい風潮があるのは
上司は部下の責任、教育、先導を兼ねてるからやな。
まぁこれまでの人生で僕の周りに居た目上は
それらを兼ね合わせてるわけでもないのに
風潮だけはいいように利用しようと
威張るだけのクズ、自称先輩ばっかやったけど。

責任、先導を兼ね合わせてる先輩はそもそも
威張ったりしないし。

目上の人間はこれらを兼ねておく必要があるし
目下も基本的には目上を敬う姿勢を持つべきなんだろう。




放浪出てから派遣ばっかやってるけど
白い春、銭ゲバ、幸せのちから なんかの
ドラマで見たような
労働者に対して横暴というか
使い捨てのコマのような感じではない。
(I組は別件)

結構優遇されるし 丁寧だし
たまに飲み物やお茶菓子なんかも振舞われることがある。
だからこっちも出来る限り応えたいって気はあるんやけど。
仕事、態度、挨拶とか。
まぁ頭では思ってても気持ち、動作が
追いつかなかったりするけど。



今雇ってもらってる会社で変わった人が居て。
結構色んな人に「何だあの人?」みたいな
悪い印象持たれてる。

まぁ、本人が直接言われる光景はあんま見たことなくて
その人が居ない時に僕に遠まわしに
「あの人むかつきません?」
「あの人いつもあんななの?」
って言われたりする。
 逆に言えば僕もそんな風に言われてる
 可能性あるわけやけど。


先輩だけど威張ったりとかは全く無いんやけど。

雇用者に対して 逆らうというか言い訳というか
そんな感じじゃなく
雇用者を対等に見てるというか。
自分の主張、仕事のやり方を断固として曲げない。
反抗でも言い訳でもなくただ対等に。

I組みたいに労働者はコマとまでは言わんが
やっぱ職人さんの言うとおりに動いてこそだから。
僕ら荷上げは。
何逆らってんの?って思う。

怒られてその人だけ帰らされたの2回あった。
僕が居合わせたうちで。
最後まで自分の正しさを主張してる。

雇用者「遅いよ!」
その人「いや先に並べてから運んだ方が…」
雇用者「いやいいから早く搬入してくれよ!」
その人「いやだって…」
みたいな

あくまで帰らされたのはその2回だけであって
帰らせたりはしないけど取引先がその人に
不満を言ったり嫌な顔されることは多々ある。

なんか「上司だろうと自分の正しさを主張する」って
「雇用者の言うとおりに黙って動くべき」って認識になってから
端から見るとなんか、こんなんなんやな。


こないだもその人が投げた廃材袋が
作業してたおじさんの顔の近くにバサって落ちて
音、粉、頭に当たるかもしれなかった、って三拍子で驚かせて
僕とその人2人怒鳴られた。
ってか投げたのその先輩なんやけど
僕がその人に「謝んなさいよ」つっても
「謝んなさいよってお前…」とか言って謝らないから
代わりに僕がおじさんにすいませんっつっといて。

「もしかして謝るのが格好悪いとか思ってます?」と聞くと
「お前が謝っとけ。機転利かせろ」やと。
あ、この人駄目だ。と思ったのは何度目か。

仕事できるかだとその人の方が出来るから
僕も自主的に動いていくよう意識してはいるけど
その人任せにしてしまったりする。

この人よりは上になりたいな、と思ったわ。
「自称先輩」ってのとは全然違うけど。


多くに不評されるその人の仕事のやり方、
一度雇用者の方にすげぇ感謝されてた。
「ここまでやってくれるとは」と。

なんというか、9割に酷評され、
1割に好評なやり方なんやな、と。

僕は10割普通に評価される無難なやり方の方が
いいと思うけどな。

物にもよるけど派遣やろ。
自分のやり方で仕事したいんなら社員にでもなればいいやろ。
派遣の分際なら黙って言うとおりにすべき。
と 本人に伝えはしたけどまぁまともに聞かれなかった。

客観的に一概に悪いとは言えないんだろうが。
一割の好評する人も居るし。

まぁ、派遣側、僕の主観で見たら 駄目だわって思う。




自分の考え方が正しいって自信があるし
その人が憎いわけじゃない、
愚痴を書くほどでもなかったけどやっぱ
先輩、自分より出来てあるべきだと思ってる相手だったから
なんで?って思うところがあった。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
認識は積み重なり なんか変な仕事仲間 風呂上がりのおっさんの脱衣場ブログ。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる