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zoom RSS 因果は絶対ってのと 不都合のバトンの話

<<   作成日時 : 2015/07/12 23:00   >>

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今年の初め辺りですでにこの考え方に気づきだして
時間と共にはっきり認識しだしてるけど
日中考えてることって 沢山あるのに
ブログ書くペースって週に一回か二回だから追いつかないな。
書かないまま さらに考え方変わって
記述残さずに多分自分でも忘れた事柄もあるし。

正しさについて考えてて 2年前が誠実さ(理念)を一番としてたけど
その観点だと当然合わない事例もいっぱいあって。

今出てる答えとしては
物事、事実を判断、分析するのにおいて「因果」が一番正しい。
因果の観点で見れば全て納得できる。
なんで、おかしい、ってのが無くなる。

因果が何より最上級の概念。
起こった事実に直結してるから
結果論にどうあるべき、を介入させる余地が無い。

絶対これが正しいって言い方はしない方だけど
因果の観点は覆しようが無い。
理念、都合、力、法律、ひいては人の心(感情)すらも
因果よりは下に位置する。
これを越えるものは無い。

宗教とか信じてる人によっては
神が居る、なんて思ってたりもするかもしれんけど
仮に居るとしても僕から見れば
神も所詮は因果より下。

この考えに反論したくなるなら、
僕が反論、非難される、それによって不都合が発生するなら
それは因果によるもの。
正確には因果より下に位置する概念によってのもの。

物事を判断するに置いて 何周りも上から客観視、
因果の観点まで辿り着いて

それで どうなるか、どうするかというと
「成り行き任せ」になるか。
(物事に干渉しようとしなくなる)

あるいは結局元を辿って
主観での視点、理念や都合の観点に戻る。
因果は間接的にしか変えられないから
直接的、身近なものに戻ってくる。

まぁ、ある程度の客観視や因果の観点を
見知った上での主観か、
その辺りの視点や観点を見ないでの
最初から主観に拘ってるか、じゃ大きく違う。


理想、理念から 因果を重視するようになって
僕の中で変わったことの一つ。
権利や尊重を第一とは考えなくなった。

多少 流動的?な考え方になった。
僕は誰かの作品や人格、行動を悪く言うし。
僕も同様 誰かに悪く言われる。

てか自分が権利や尊重を重視した所で
自分が他人にそうしてもらえるとは限らないし。
自分が無理に我慢することはないな、と。
バランス、折り合い決めて やりたいようにやる。

批評を受けても 否定をなるべくしない方針。
具体的には 何かを言われて
自分がそうだと思わない事は 否定するけど
他人が自分をそう思ってるという事実は認める。

意見は受け入れるようにする。
その代わり自分の意見も受け入れてもらう。


例を挙げると なんかネットの記事で
「貧しい男は男として駄目」っていう
女性の視点での考え方が書かれてた。
ICカードは常に1000円以上入れてない男は駄目
クーポン多様する男は駄目、とか。
この記事 コメントで叩かれてたけど。
「ふざけんな 他人のICカードの中身まで確認する女の方が・・・」
みたいな。

自分の何かについて「よくない」と指摘されたら
そう思われる場合もある、(事実その人はそう思ってる)
って、 一意見として受け取る。
意識(改善)するかは判断するのは自分次第。
まぁ言われて気分悪いのも事実だから
「他人のICカードの残高まで確認するのは浅ましい、気持ち悪い」って
こちらの意見も受け取ってもらう。

まぁどっちもどっちというか
人は誰かを見る側でもあり見られる側でもあるし
言う側でもあり言われる側でもあるんで。
「気遣い(言わない)」か「指摘する」かのバランス。
自分よりどっちかが多い人ならその相手に合わせる。
言う人には言うし 言わない人には言わない(減らす)。
(人に言うのはいいけど言われるのは嫌、って
 主張する奴は 大変正直だけど論外。)

「言われたくないから 自分も言わない」といった
権利を第一に見るのはやめた。
道徳的に正しいかもしれんが疲れる。
「他人にも言われるし 自分も言う」方針でいく。


起こった事実、特に不都合を納得する上では因果が最上級だけど。
まぁ、因果だよね。で切り捨てて済むほど物事は簡単ではない。

因果って納得は出来ても解決はしないから。
正しさを追求した先に辿り着いた概念が大きく二つあって
「因果」か「理想」かで。
(呼び方はあくまで比喩。後者は 正義でも誠実でも呼びかえられる)

納得できるのが 因果。答えがつまるところ一通り。
解決させるってのが 理想の方面 答えが一つじゃない。
理想の方面についてはまた今度書くとして。

因果は結果の一つであると共に
また別の何らかの要因の一つでもある。
これで仕舞い、ここで終わり、って風には出来ない。


因果(こうだから仕方ない)って多分 あんまり口にするもんじゃない。
理想(こうあるべき)の方はともかく。

因果を自分の所で止める為に自分に言い聞かせるんならまだしも
原因、要因を引き起こした奴が主張するもんじゃない。
いやこの場合は理想もそうか。

また漫画とかで見た例挙げるけど。
自分でもいくつか実際に経験したけど挙げれるほど覚えてない。


「ぼくらの」で女子中学生誘惑して売春させた教師のセリフ
「自分の選択によって起きた不都合で
 相手のせいにしてはいけない」だっけ。
この作者 人間の悪意とか描くのが上手くて
作品の中での表現で 描いた作者に憤りを持つレベル。
まぁ書き手にとってはそんな印象「望む所」なんだろうが。

これって読み手に対して答えを出させようって
意図があったんだろうか。
不誠実なのは間違いないけど 理屈でどう否定するかっていう。

仇の奴が不利になった時 我が身可愛さに
理想、正義に訴えかけてくるパターン。
しかも命乞いならまだしも説教みたいに
「自分に復讐しても 死んだ人が悲しむぞ」とか。
ベイマックス、藁の盾、ミスターブレインとか。
大概言われた側キレる。
そりゃ諸悪の根元たるお前が言うなって感じだもんな。



さて。今回上げる 気になってる事柄。
人間って色んな武器を持とうとする。
権利とか色々。
一つ気が付いたこと。

「興味の無い振り」
「自分は気にしてないってスタンス」
不都合に感じてるのは自分じゃなく あくまで相手の方で、
自分はどっちでも構わんが 相手が不都合解消したいなら
こうした方がいいんじゃないか、って教えるぐらいはしてやる。
みたいな。

選択肢はあくまで相手の方にあって、
相手がその選択を間違ってるから自爆している。
自分はそれに関してはどうでもいい。
ってのが理想なんだろうな。分かるけど。

「不都合」「選択肢」が今どちら側にあるのか。
「不都合のバトン」とでも呼んでおこうか。


なんかネット上やゲームで不誠実な奴と出くわして
ツイッターで報告する その文末に
「自分はどちらでも構いませんけどね」
「まぁ気にしてませんけど」ってつける人。
いやすげぇ気にしてるやん・・・。って。 うるせー・・・
「あーむかつくー!」とかの方が正直でまだ・・・
いやそれはそれで どっちもどっちか。


昔来た批判コメントですげぇむかついたのが
「ネット上で愚痴や記述を書く以上
 誰に何を言われても仕方ありません。
 文句言われるのが嫌なら
 コメント出来ないようにすればいいんじゃないですか?」

当時の僕も大人げなかったけど。
まぁ相手の言い分の何が悪いのかを
自分なりに分析できなかったからだと思う。
今では納得した。

まず前半二行が「因果」の主張。前述のそれ。
んで後半二行が「不都合のバトン」を押し付けてきてる。

たまに「論点をすり替える」なんて言い方があるけど。
こいつの場合「視点、あるいは観点」をすり替えてきてる。

元々 こいつが僕の愚痴に不快感を覚えて
批判してる立場、僕が受け答えしてる立場なのに
いつの間にか
僕がこいつに批判、文句を言ってる ってことにされてる。

因果なんて誰にだって当てはまるんだし
こいつの言い分って完全に天ツバだから
そのまま言い返せばよかったんやな。


興味の無い振り、って武器、
不都合のバトンを相手に押し付けるやり方。
無論自分も含めてだけど、
このやり方する人間が増えてきた要因って挙げれば
「感情的になって怒るのが格好悪い」
「悪い相手が勝手に自爆している、
 スマートな報復?を出来た方が格好いい」
って風潮が見えるから。なのか。


批判コメント来た際に 過去に味方してくれた人が2人居て
その人達を僕は追い返した。
まぁ多数で言い負かして「正しい」ってことにするんじゃなく
あくまで自分の理論で正しさ証明したかったってのと
相手は中高生(書き方で大体の歳が推定できる)だし
大人として毅然とした振る舞いをするべきなんじゃないか、とか
まぁ 足らない考えなりに 正々堂々ってのを意識してたんだけども。

今回書いたとおり 自分が誠実さを意識しても
相手がそうするとは限らない、
(というか匿名じゃないと批判できないって時点でもう
 誠実さ向けてくれてないのが明白だけど)
子供からだろうと悪口言われれば頭に来る。
子供だろうと不誠実な奴相手にそこまで優しく振舞う義理は無い。

まぁだから2人には気を悪くさせた、自分が間違ってた。

本文では出来る限り 客観視、誠実さを意識するけど
(愚痴回は別)
コメント返しとかでは今後半分ぐらいにするわ。
相手の出方次第で変える。

まぁそんな話。

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